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消費増税、便乗値上げ見られず 物価モニター調査

消費者庁が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影

 消費者庁が17日公表した物価モニター調査によると、消費増税前後にあたる9月から10月にかけての生活用品やサービスの税抜き価格の推移は、調査対象全体(40品目)の平均で0・4%上昇した。増税に伴う便乗値上げについて伊藤明子長官は同日の定例記者会見で「通常の価格変動の範囲内とみている」と述べ、影響は生じていないとの認識を示した。

 4000人のモニターのうち2628人が同一店舗で同一商品の価格変動を調べ、集計した。ポイント還元制度の影響は省いた。前月比の平均価格変動率は、食品(18品目)0・4%増▽雑貨・衣料(10品目)0・8%増▽サービスなど(7品目)1%増――など。家電製品を含む耐久消費財(5品目)は平均1・2%下落した。

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