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香港で民主派リーダー襲撃される 警官も標的に

香港警察が押収した爆破装置や刃物、ドローンなどを大きく伝える17日付の香港各紙=香港で2019年10月17日、工藤哲撮影

 政府への抗議デモが続く香港で、民主派リーダーらへの襲撃事件が相次いでいる。16日には大規模デモを主催する団体の代表が切りつけられ、重傷を負った。一方で警官を襲撃した容疑で若者が拘束されるなど、デモ隊の一部もさらに過激化している。

 平和的な大規模デモを繰り返し主催してきた民主派団体「民間人権陣線」の岑子杰(じんしけつ)代表は16日夜、香港の市街地で覆面をした男らにナイフや金づちなどで襲われ、頭や手足などに重傷を負った。容体は安定しているという。

 岑氏は17日、フェイスブックを更新。「『平和、理性、非暴力』の信念を堅持しよう」と呼び掛けた。岑氏は8月下旬にも覆面姿の男らに襲撃された。

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