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神戸教諭いじめ 児童4人がショックで不登校に 保護者説明会で謝罪コメント

いじめ問題で頭を下げる神戸市立東須磨小の仁王美貴校長(右)ら=神戸市中央区の同市役所で2019年10月9日午後5時1分、峰本浩二撮影

 神戸市立東須磨小で20代の男性教諭が同僚教諭4人からいじめや暴行を受けていた問題で、同小の保護者説明会が16日夜に開かれた。仁王(におう)美貴校長らが、問題でショックを受けて休んでいる児童がいることなどを説明。「いけないこと(は何か)を教える立場の私が、加害者の側に立った」などとする4人の謝罪コメントを読み上げた。

 説明会は非公開で、約400人が出席し、約3時間に及んだ。出席者によると、学校側は問題発覚後、児童4人がショックで不登校となり、うち2人が現在も学校を休んでいることを明らかにした。

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