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院内感染防止の対応甘く「反省」 18人死亡の結核病院院長が陳謝

結核の入院患者19人の院内感染が発覚した阪奈病院=大阪府大東市で2019年10月16日、近藤大介撮影

 国内最多の結核病床を持つ阪奈病院(大阪府大東市)で多数の入院患者が薬剤耐性アシネトバクターに院内感染した問題で、川瀬一郎院長は17日、院内で記者会見し、感染防止の対応が甘かったことを認めた上で、「深く反省している」と陳謝した。

 阪奈病院を巡っては今年8月までの約2年間に、結核で入院していた58~97歳の男女19人が、薬剤耐性アシネトバクターに院内感染し、18人が死亡していたことが明らかに…

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