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天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」のリハーサルで、皇居を出発する車列=東京都千代田区で2019年10月6日、佐々木順一撮影

 政府は17日、天皇陛下の即位に関して22日に行う儀式のうち、パレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」を延期する検討に入った。東日本各地で甚大な被害を出した台風19号の被災地に配慮する。陛下が即位を内外に宣言される22日の「即位礼正殿の儀」は予定通り実施する見通し。

 祝賀御列の儀では、22日午後にオープンカーに乗った天皇、皇后両陛下が皇居から赤坂御所まで走行する予定だった。

 パレードの前に行われる即位礼正殿の儀は、190以上の国・地域、国際機関の要人を招く予定で、日程の再調整が困難なこともあり予定通り行う。陛下が「高御座(たかみくら)」に上って即位を宣言するお言葉を述べるもので、一連の皇位継承行事で重要な位置づけとされる。

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