メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヤクルト1位の奥川、神宮球場は「いい印象のある場所」

ヤクルトに1位指名され、仲間に担がれ笑顔を見せる星稜高の奥川恭伸投手=金沢市で2019年10月17日午後7時35分、望月亮一撮影

2019プロ野球ドラフト会議(10月17日)

 奥川投手は金沢市内の星稜高に隣接する系列大学施設で、テレビ中継でドラフト会議を見守った。事前に1位指名を公表したヤクルトと、巨人、阪神の3球団の抽選の末、ヤクルトに決まったが、硬い表情のまま。その後の記者会見で「正直不安もたくさんあった」と心境を明かして「指名していただき、ほっとした。チームのエースになりたい」と、ようやく笑顔を見せた。

 最速154キロの直球が武器の本格派右腕で、今夏の甲子園では星稜高を24年ぶりの準優勝に導いた。ヤクルトの本拠地の神宮球場では昨秋の明治神宮大会で準優勝しており、「いい印象のある場所。もう一度あのマウンドに立てるようにしたい」と意気込みを新たにした。

この記事は有料記事です。

残り210文字(全文527文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです