メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オリックス1位の宮城、憧れは「山本昌さん。息長く活躍できる投手に」

オリックスから1位指名を受け、野球部員らが喜びのカチャーシーを舞う中、肩車される興南高の宮城大弥投手(中央)=那覇市の興南高で2019年10月17日午後6時28分、遠藤孝康撮影

2019プロ野球ドラフト会議(10月17日)

 オリックスから1位指名された沖縄・興南高の宮城は那覇市の同校で記者会見し、「憧れの山本昌さん(元中日)のように息長く活躍できる投手になりたい」と抱負を語った。

 沖縄県宜野湾市出身の左腕。右足を一塁側に踏み込む独特のフォームから140キロ台後半の速球と多彩な変化球を繰り出す。1年夏から甲子園のマ…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文425文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  2. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  3. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  4. 重症者440人 急速に状況悪化 病床使用率も全国的に上昇 医療崩壊懸念

  5. 特権を問う 地位協定60年 米軍私有車、税減免14億円 政府間合意、自治体反発 19年度

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです