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 「最高の人生の見つけ方」は、最終の興行収入で10億円ラインだろうか。観客に年配者が多いので、台風をはさんだことが響いた。今回、吉永小百合主演作としては製作スタイルが一変した。東映、松竹などの邦画大手作品ではない。製作主体はワーナー映画日本支社が担う。

 本作を見てシネコンを出ると、2人の70代とおぼしき女性が「良かった」「楽しかった」と話していた。このあとに「人生、楽しまなくちゃね」と続いたので、ハッとした。感動的な要素をのみ…

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