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洋上風力発電 国と県など意見交換 能代沖など2協議会 /秋田

全国で最初に開かれた由利本荘沖に関する協議会=秋田市の秋田キャッスルホテルで

 秋田の沿岸海域2カ所で計画される洋上風力発電事業をめぐり、国と県はこのほど、秋田市で開発候補地となる「促進区域」の指定に向けた協議会を開いた。対象は由利本荘沖(北側・南側)と能代市、三種町および男鹿市沖で、約30人が意見交換した。

 国は4月、「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律(再エネ海域利用法)」を施行。7月末に同法に基づき、県内の2海域を含む全国4海域を「有望な区域」に選び、早期に協議会を開くとしていた。協議会では、設備の設置場所や事業規模など具体的な事項は促進区域の指定後に行う公募の条件に反映させる方針としている。

 まず開かれた由利本荘沖の協議会には、構成員として経済産業省や国土交通省の関係者に加え、長谷部誠由利…

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