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台風19号 自治体職員、被災地へ 姫路市など派遣 /兵庫

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 台風19号による被災地に対し、播磨地域からも市職員派遣などの支援が始まっている。

     姫路市は17日から、長野県千曲市へ職員2人を派遣した。関西広域連合から県を通じて要請があった。土日を除く24日までで、家屋被害認定の調査業務にあたる。21日からは、長野市の避難所運営要員として職員3人が現地入りする。職員は1週間交代で、約1カ月の派遣となる見込み。

     また、姫路市は18日から災害義援金の受け付けを始める。市役所1階ロビーに募金箱を設置するほか、2階の保健福祉政策課(079・221・2304)で持参にも対応する。物品の寄付は取り扱わない。

     加古川市は17日、同県千曲市へ家屋被害認定調査員2人を派遣した。24日まで、住宅被害を調査する。

     一方、宍粟市は台風15号で大きな被害を受けた千葉県匝瑳(そうさ)市に災害見舞金46万円を贈った。両市は難読地名、とされていることが縁で観光や地域振興で交流を続けている。匝瑳市は、台風19号でも道路への倒木などの被害があったという。【広田正人、幸長由子】

    〔播磨・姫路版〕

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