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格安スマホ、通話も値下げ 回線レンタル料、政府が新基準

 政府は今年度中に、格安スマートフォン会社がNTTドコモなど携帯電話大手3社に支払う回線レンタル料算定のための基準を新たに設ける。通話サービス料金の大幅な引き下げにつなげ、競争を促す狙いだ。

 格安スマホ会社は自前の通信回線を持たず、現在は通話30秒当たり14円のレンタル料を携帯大手に支払っている。大手のような割安な定額プランは提供できず、利用者が支払う通話サービス料金は30秒20円程度と高止まりしている。

 このため政府は、回線の設備投資や維持費などのコストを反映させたレンタル料算定の新基準を設ける方針。…

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