メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政府、中東沖に自衛隊の独自派遣を検討 ホルムズ海峡には言及せず

菅義偉官房長官

[PR]

 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、中東地域での航行の安全確保に向けて、自衛隊の艦船などを派遣する検討を始めると明らかにした。同日、首相官邸で開いた国家安全保障会議で方針を確認した。菅氏は「米国が提案する『海洋安全保障イニシアチブ』には参加せず、日本独自の取り組みを適切に行う」と表明。米国と緊張関係にあるイランに配慮した形だ。

 菅氏は会見で活動範囲にも触れ、オマーン湾、アラビア海の北部の公海、バブルマンデブ海峡の東側の公海を挙げた。ホルムズ海峡には言及しなかった。

 菅氏は「中東地域の平和と安定、我が国に関係する船舶の安全の確保のために、独自の取り組みを行う」と語った。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  2. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  3. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  4. 10年前の強姦容疑で男逮捕 海外渡航で時効2カ月延び 神奈川県警

  5. インスリン使わぬ1型糖尿病治療法 名大グループが発見 臨床応用へNPO資金提供

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです