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令和・即位の礼

英チャールズ皇太子、比ドゥテルテ大統領、王貞治氏…即位の礼、参列者を公表

 政府は18日、天皇陛下が即位を宣言される22日の「即位礼正殿の儀」の参列予定者を発表した。海外からは174カ国と国連、欧州連合(EU)、パレスチナの首脳ら約400人が参列する。国内からは、17日午後5時時点で国会議員や知事ら1596人が参列予定。新元号「令和」の考案者の中西進・国際日本文化研究センター名誉教授や、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長らも含まれる。

 首脳級では中国から王岐山国家副主席、関係悪化中の韓国からナンバー2の李(イ)洛淵(ナギョン)首相が参列する。米国はペンス副大統領の派遣を検討していたが、ウクライナ疑惑対応で見送られ、チャオ運輸長官が参列する。

 安倍晋三首相は21~25日に約50カ国の首脳らと個別に会談する方針。22日の予定だったパレード「祝賀御列の儀」が延期となり、この日も会談を行う。1日最大で15人前後と会う「マラソン会談」となる見込みで、1人当たりの時間は15分前後となりそうだ。

 平成の即位礼では、日本が当時国家承認していた165カ国を招待し、158カ国と2国際機関の代表が参列。今回は国家承認している195カ国のうち、シリアを除く194カ国と国連などに招待状を送った。【成沢健一】

海外からの主な参列者

米国    チャオ運輸長官

中国    王岐山国家副主席

韓国    李洛淵首相

英国    チャールズ皇太子

ロシア   ウマハノフ上院副議長

タイ    プラユット首相

ミャンマー アウンサンスーチー国家顧問

フィリピン ドゥテルテ大統領

イラン   ジョネイディ副大統領

ブラジル  ボルソナロ大統領

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