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仮想通貨「重大リスクに対処するまで運用すべきでない」 G7作業部会報告書

 主要7カ国(G7)の作業部会は18日、米フェイスブックが主導する「リブラ」など仮想通貨(暗号資産)が国際経済や社会に与える影響などについてまとめた報告書を発表した。仮想通貨は、マネーロンダリング(資金洗浄)などに悪用されたり、金融システムの安定性を揺るがしたりする懸念があるとして「重大なリスクに適切に対処するまで運用を開始すべきではない」と警鐘を鳴らした。ワシントンで開催中の主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に報告する。

 フェイスブックが6月に発表した計画によると、リブラはドルなど主要通貨を裏付け資産として価値の急激な…

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