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景気判断を5カ月ぶり下方修正 「輸出の弱さ長引く」 10月月例経済報告

西村康稔経済再生相=東京都千代田区で、森有正撮影

 政府は18日、10月の月例経済報告を発表し、景気について「緩やかに回復している」との認識は維持しながらも、「輸出を中心に弱さが長引いている」とし、総括判断を5カ月ぶりに下方修正した。これまでは「弱さが続いている」との表現だった。中国経済の減速で、製造業の生産や輸出の弱さが長期化していることを反映した。個人消費は引き続き「持ち直している」とするが、消費税率引き上げの影響など先行きへの警戒感もにじむ。

 7日に発表した8月の景気動向指数では景気の基調判断を4カ月ぶりに「悪化」に引き下げた。西村康稔経済…

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