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「祖父を笑わせるぞ」小4奮闘 子ども落語教室開校15年

三人会に向けて練習する美々さん=大府市の自宅で2019年10月4日午後3時1分、大野友嘉子撮影

 愛知県大府市の子ども落語教室「大府の笑学校」の開校15年を記念して20日、「落語三人会」が開かれる。講師の三遊亭歌太郎さん、歴代講師の柳家権之助さんと桂紅雀さんが出演し、笑学校の生徒らが前座を務める。昨年から笑学校に通う同市長草町の小学4年、瓢簞家美々(ひょうたんやみみ)さん(10)=本名・荒木梨沙=は前座のトリ。「歌太郎師匠と同じ舞台に立って爆笑をとりたい」と稽古(けいこ)に励んでいる。【大野友嘉子】

 子どもたちに日本の伝統文化に触れてもらおうと同市などが開校した。市内の小学生など約200人が卒業している。授業は週1回開かれ、毎年10回程度行われる。礼儀作法や大喜利を学ぶとともに、教わった噺(はなし)を発表する。

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