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「ごっつお」の実たわわに ナツメ収穫最盛期

たわわに実り収穫期を迎えているナツメ=高山市国府町金桶の野村農園で

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 岐阜県高山市国府町金桶の野村農園=野村正さん(53)経営=で、飛驒地方特産の秋の味覚、ナツメの収穫シーズンを迎えている。

 農園には10本のナツメの木があり、樹齢200年を超すとされるものも。今年は日本ミツバチの巣箱を農園内に設置したおかげで受粉が順調で、豊作という。約250キロの出荷を予定する。市内スーパーや「宮川の朝市」、インターネット、東京の百貨店でも販売される。

 ナツメは中国北部原産の果樹。生のままならリンゴのような味で、菓子の材料のほか、生薬としても利用される。飛驒では、しょうゆと砂糖で煮て食べることが多い。「高山祭のごっつお(ごちそう)」と呼ばれ、めでたい席で供される一品だ。【大竹禎之】

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