メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

讃岐うどん“湯切りロボ”「優しく、待つこと8秒間」 香川大准教授が開発

 「こんにちは。今日は讃岐うどんの正しい食べ方をお教えします」。高松市など香川県の離島を中心に11月4日まで開催されている瀬戸内国際芸術祭(秋会期)に、一般にはあまり知られていないという「正しい讃岐うどんの湯切り」を再現できるロボット「湯っくん」がデビューした。作り方を音声で説明しながら麺をお湯で温めて湯切りし、温かいだしをかけて来場者に提供してくれる。

 開発したのは、香川大創造工学部の石原秀則准教授(51)。名古屋市出身だが、香川で暮らして20年以上…

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文818文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会 内閣府「論理破綻」の内幕と説明 名簿廃棄後も復元試みず

  2. ORICON NEWS 犬の頭上から猫が生えてきている? SNSで話題の“ひょっこりにゃん”写真が撮れた理由とは

  3. 女王ザギトワ、まさかの最下位 ジャンプが軒並み回転不足 GPファイナル女子

  4. 氷河期世代支援「使い捨て」脱するには… 先行する埼玉で問題点を探った

  5. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです