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台風19号お見舞い 米独露中韓など40の国などからツイッターなどで

被災した家屋から使えそうなものを運び出す人たち=長野市穂保で2019年10月17日午後2時45分、小川昌宏撮影

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 東日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号を受け、日本にお見舞いのメッセージを送ったのは18日までに40の国・地域・国際機関に上った。外務省によると米国、ドイツ、ロシア、中国、韓国、台湾などがこれまでに声明やツイッターなどで発表した。

 米国のポンペオ国務長官は「困難な時期に日本の人々に寄り添う。災害からの早い復旧を願う」との声明を発表。ロシアのプーチン大統領は「大勢が犠牲となり、大規模な被害が出たことに深いお悔やみを申し上げる」、中国の李克強首相は「中国政府を代表して心からお見舞いし、犠牲者と遺族に哀悼の意を表する」との書簡を送った。

 関係が悪化する韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領も哀悼の意を表し、「被害を受けた多くの日本国民が一日も早く平穏な日常を取り戻すことを心から願う」とした。

 台湾の蔡英文総統はツイッターに「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」と日本語で投稿。「日本は我々にとってもっとも大事な友人です。いつでも支援に駆けつけます」とも書き込んだ。蔡氏は2018年の西日本豪雨や北海道胆振東部地震などの災害でもメッセージを寄せている。【田所柳子】

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