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ハンセン病元患者の家族への差別被害、死亡した原告約20人にも補償金

ハンセン病問題の最終解決を求める国会議員懇談会であいさつする会長の自民党の森山裕国対委員長(前列中央)=国会内で2019年7月24日、川田雅浩撮影

 ハンセン病元患者の家族が受けた差別被害への補償について、超党派の議員懇談会の作業部会は18日、7月に判決が確定した国家賠償訴訟の係争中に死亡した原告約20人も補償対象に含める方針を決めた。これで大筋の論点整理が終わり、臨時国会での成立に向け、23日にも法案の概要を取りまとめる。

 議員懇談会は家族補償の新法を議員立法で作る構えで、補償額は国賠訴訟の賠償額(1人33万~143万円)より上積みした180万円または1…

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