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ノーベル化学賞の吉野さんが自民党本部で講演 電池開発は「産学連携のモデル」

自民党本部で開かれた講演会で紹介を受ける旭化成の吉野彰名誉フェロー(左)=東京都千代田区の自民党本部で2019年10月18日午前11時7分、信田真由美撮影

 ノーベル化学賞受賞が決まった旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)は18日、東京都千代田区の自民党本部などで講演した。白川英樹・筑波大名誉教授(2000年ノーベル化学賞受賞)によって開発された電気を通すプラスチック「ポリアセチレン」を使ってリチウムイオン電池を開発した経緯に触れ、「おこがましいかもしれないが産学連携の一つのモデル例だ」と語った。

 自民党議員や文部科学省幹部ら約70人が聴講した。吉野さんは、受賞対象となったリチウムイオン電池の開…

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