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池袋暴走 高齢ドライバー対策の契機に

池袋で暴走した乗用車に母子がはねられて死亡した事故で、実況見分をする警視庁の捜査員ら=東京都豊島区で2019年6月13日午前10時48分、佐々木順一撮影(画像の一部を加工しています)

 2019年4月19日、東京都豊島区東池袋の都道で、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(当時87歳)の運転する乗用車が暴走し、横断歩道を渡っていた松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)がはねられて死亡した。

 この事故は大きな注目を集め、警察庁などが新たに高齢ドライバー対策を進めるきっかけとなった。

 一方、これだけの事故を起こしながら、飯塚元院長が逮捕されなかったことに疑問の声が上がった。飯塚元院長が官僚出身だったことから、「上級国民」という言葉もネットを中心に広がった。

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