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平尾誠二さんを語る

「深い愛情でラグビーの将来考えていた」 京大・山中伸弥教授 「無二の親友」

平尾誠二さん(左)と山中伸弥所長。雑誌の対談で初めて会った時に撮影された=京都大iPS細胞研究所で2010年9月30日(同研究所提供)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の1次リーグ突破を果たした日本代表は20日、準々決勝で南アフリカと対戦する。この日はW杯誘致に尽力した元日本代表監督、平尾誠二さんが3年前に53歳で急逝した命日でもある。平尾さんの夢が現実となった今、恩師や盟友たちは「ミスターラグビー」との思い出を改めてかみしめている。

 京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥さん(57)は、生前の平尾誠二さんと雑誌の対談を機に食事をする…

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