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ラグビーW杯 イングランド-豪戦、世界屈指の突破力を誇る両CTBにも注目

無尽蔵のスタミナを誇るラグビー・オーストラリア代表のマイケル・フーパー=横浜・日産スタジアムで2018年10月27日、藤井達也撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は19日から決勝トーナメントが始まる。同日午後4時15分からは昭和電工ドーム大分で、日本代表前ヘッドコーチのジョーンズ監督率いるイングランドと前回準優勝のオーストラリアの準々決勝が行われる。両チームは18日、前日練習で最終調整した。

 イングランドは「死の組」と呼ばれた1次リーグC組で、初戦から3試合連続で4トライ以上を奪い、1試合平均失点は8強で最も少ない6・7点。3試合で失ったトライはわずかに二つと盤石の内容。最終のフランス戦は台風の影響で中止となり、休養も十分だ。

 一方、オーストラリアは1次リーグD組初戦のフィジー戦でタックル成功率が77%と低く、苦戦を強いられ…

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