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ラグビーW杯 データで見るジャパンの成長 攻守両面で大きく向上

スコットランド戦でトライを決める福岡(中央)=横浜・日産スタジアムで2019年10月13日、玉城達郎撮影

 ラグビー日本代表の前回W杯からの成長は攻撃、防御両面のデータで裏付けられた。

 今大会と前回の15年大会の1次リーグ4試合のデータを比較すると、攻撃では、ボールを持って進んだ距離を示す「ゲインメーター」が、前回の1試合平均359・3メートルから520・8メートルに大きく伸びた。選手の突破力や推進力の向上を示していると言える。今大会トップタイの5トライをマークしているWTB松島は全4試合でチームの上位3人に入り、WTB福岡も2試合でチームトップの数値を記録した。

 前に出る力が上がったことは攻撃力のアップに直結し、合計トライ数は9から13に増加。ペナルティーゴー…

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