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ラグビーW杯 南アフリカが日本に負けられない理由

ラグビーW杯準々決勝の日本戦に向けて練習する南アフリカのH・ヤンチース(手前)とデクラーク=東京・味の素スタジアムで2019年10月18日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、南アフリカは20日の準々決勝で日本と対戦する。両国の対戦成績は1勝1敗。前回W杯では1次リーグ初戦で敗れ、歴史的な金星の引き立て役に回ったが、首脳陣や選手は「今は別のチーム。4年前の敗戦は過去のこと」と口をそろえる。

 2015年9月19日は、南アフリカのラグビー界にとってショッキングな日として刻まれている。前回W杯イングランド大会の1次リーグ初戦で、日本に終了間際に逆転トライを許し、32―34で敗戦。W杯を2度制していた南アフリカ(当時の世界ランキングは3位)に対し、日本のW杯での勝利は1991年の1勝のみだった。圧倒的な実力差があるはずの相手に敗れ、世界中のメディアが「スポーツ史上最大の番狂わせ」「(試合…

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