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ラグビーW杯2019

広がるチームソング「ビクトリーロード」 選手も観客も

スコットランド戦後のロッカールームで日本代表のチームソング「ビクトリーロード」を歌うリーチ・マイケル主将(中央)ら=日本ラグビー協会提供
ラグビーW杯

 ラグビー・ワールドカップ(Wはい日本にほん大会たいかいで、日本代表にっぽんだいひょうのチームソング「ビクトリーロード」が話題わだいになっています。選手せんしゅ試合後しあいごのロッカールームなどで士気しきたかめるために合唱がっしょうしているうたですが、観客かんきゃく試合会場しあいかいじょうなどでうたうようになりました。

     「ビクトリーロード」は、海外かいがいつくられた「カントリーロード」のうたです。2がつ日本代表合宿にっぽんだいひょうがっしゅくで、代表だいひょう候補こうほだった山本幸輝やまもとこうき選手せんしゅ(28)が中心ちゅうしんとなり、外国がいこく出身しゅっしん選手せんしゅ半数はんすうちかくをめるチームをひとつにしようと、海外かいがいでも人気にんきの「カントリーロード」をもとにつくりました。

     うたはラグビーにかせない文化ぶんかひとつです。日本にっぽん大学だいがく高校こうこうのラグビーには「」をつチームがおおく、試合前しあいまえうたって気持きもちをふるたせます。「ビクトリーロード」を日本代表にっぽんだいひょう応援歌おうえんか定着ていちゃくさせようというこえがっています。

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