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即位・戴冠式、お国柄

 天皇陛下が22日、皇居・宮殿で行われる「即位礼正殿の儀」で内外の約2000人を前に即位を宣言される。皇室と関係の深い王室の即位、戴冠式の様子は――。

 エリザベス女王(93)は1953年6月2日、戴冠式に臨んだ。ロンドンのウェストミンスター寺院で行われた約3時間の式典には、129カ国・地域の8251人が出席。昭和天皇の名代として、皇太子時代の上皇さまが参列された。

 女王は、法に従った統治や、英国国教会の維持・保護などを誓約。14世紀以降の歴代国王と同じ椅子に座り、国家との「結婚」を意味する指輪や、王権を象徴する「王しゃく」などの装飾品を身につけた。そして、国教会の聖職最高位であるカンタベリー大主教から王冠を頭に授けられた。

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