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ラグビーW杯2019

快進撃、よろいで援護 サムライ精神伝えたい 宿舎に飾る

 ラグビーW杯でベスト8進出を決めた日本は、滞在先の宿舎によろいを飾り、士気を高めている。外国出身選手が多いチームの結束にジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が「サムライ精神」を役立てている。納入した鹿児島県薩摩川内市のよろいメーカー、丸武産業の田ノ上智隆社長(40)は「戦いに臨む意識が高まって勝利につながったのならありがたい」と声を弾ませた。【降旗英峰】

 丸武は1958年、竹釣りざおメーカーとして創業した。ガラス繊維製のさおの普及に伴いシェアは縮小した…

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