メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

菊と紅葉まつり、弘前公園で開幕 来月10日まで /青森

ねぷた絵を背景にした菊人形を楽しむ親子連れ=弘前公園の弘前城植物園で

 城下町の秋を彩る「弘前城菊と紅葉まつり」が18日、弘前市の弘前公園で開幕した。メイン会場の弘前城植物園では、ねぷた絵と菊人形のコラボレーションなど多彩な催しが行われている。11月10日まで。

 開催は今回で58年目。開会式では、桜田宏市長が「きらめく古城の秋を楽しんでください」とあいさつし、関係者がテープカットをして開幕を祝った。

 園内には11種類の菊花約1万7000鉢を展示しており、植物園では、「津軽為信奮戦の図」や「川中島合戦の図」など、弘前ねぷたの題材をテーマにした五つの場面などを菊人形など28体で再現した。今年は新たに中堀の紅葉スポットを楽しんでもらおうと、普段は入ることができない植物園の一部のエリアを開放。2年連続で観光舟(25日~11月4日)の運航も行う。

この記事は有料記事です。

残り168文字(全文506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  3. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです