メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風19号 被災地支援、県職員30人派遣 あすから宮城県角田市に /青森

青山祐治副知事(左)の激励の言葉を聞く派遣職員ら=靑森県庁で

[PR]

 台風19号の被災地支援のため、県は20日から職員30人を宮城県角田市に派遣することを決め、18日に県庁で激励式を行った。期間は20~27日で、県は11月中旬まで5班にわけて職員を派遣する予定。

     派遣される職員は、県土整備部や農林水産部などの所属で、り災証明書発行のための被災家屋の調査にあたる。同市では台風の影響で1人が死亡し、浸水被害の調査対象は約4000世帯にのぼるという。

     式では青山祐治副知事が「被災者の気持ちに寄り添いながら、被災地のニーズに最大限応えるべく、精いっぱい活動することを期待している」と激励。2016年の熊本地震や18年の北海道胆振東部地震の際にも支援にあたった交通政策課の木谷寿道主幹(42)は「これまでの経験を生かしながら県の代表として職務を遂行していきたい」と決意を語った。

     また、この派遣とは別に、県健康福祉政策課では19日から、保健師2人と業務調整員1人を福島県郡山市に派遣する。【井川加菜美】

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

    2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

    3. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

    4. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

    5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです