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和食「だし」魅力伝授 二つ星店・宮本さん、伊勢・厚生小で /三重

 プロの料理人が味の基本と食べる楽しさを教える「味覚の授業」がこのほど、伊勢市立厚生小学校(山本究校長)であった。大阪市のミシュラン二つ星の日本料理店「お料理 宮本」の宮本大介さん(38)が、和食の基本「だし」の魅力を伝授した。

 この日は、5年生28人が授業を受けた。味覚には甘味、酸味、塩味、苦み、うまみの五つの味があることを学び、カツオ節を削る体験や、宮本さんが用意したカツオだしを味わうなど、五感を使って味覚の奥深さを学んだ。

 続いて「ホタテとハモのしんじょう」づくりにも挑戦。子どもたちは、宮本さん特製のしんじょうの種を丸め…

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