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肝がん死亡率、全国ワースト脱却 20年ぶり 10万人あたり31.4人に /佐賀

 県は16日、県内の肝がん死亡率が2018年の速報値で人口10万人あたり31・4人となり、20年ぶりに全国ワーストを脱却したと発表した。県は12年度以降、佐賀大医学部と共に肝疾患センターを設置、運営するなど対策を進めてきた。今後も受診率を向上させ、ワースト水準を改善させたいとしている。

 県健康増進課がん撲滅特別対策室によると、厚生労働省の人口動態調査(18年速報値)で、肝がん死亡率は和歌山県が32・0人で全国ワーストとなった。全国平均は20・9人だった…

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