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質問なるほドリ

南太平洋の島国、なぜラグビー盛ん? 英植民地支配きっかけ 宣教師による普及も=回答・村上正

試合前儀式「シバ・タウ」を披露するサモア代表選手=福島県いわき市で2019年9月

 なるほドリ ラグビー・ワールドカップ(W杯)はついに決勝トーナメントが始まるね。敗退(はいたい)はしたけれど、サモアやトンガ、フィジーなど南太平洋の島国も強かったね。

 記者 いずれも1900年代前半に各国で競技団体が発足し、ラグビーが人気です。A組で日本と対戦したサモアは国土が鳥取県よりやや小さく、人口は20万人ですがW杯第2回大会から8大会連続出場の強豪(きょうごう)です。人口89万人のフィジーは6大会連続8回目で、2016年リオデジャネイロ五輪7人制ラグビー男子で金メダルに輝きました。フィジー初の五輪メダルでした。人口10万人のトンガもW杯7大会連続8回目を誇ります。

 Q でも、なぜそんな南太平洋の小さな島国で競技が盛んなの?

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