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トルコ停戦 IS監視手薄 シリア北部、混乱拡大

 トルコのエルドアン大統領が17日、シリア北部でのクルド人勢力との戦闘を120時間(5日間)にわたり停戦することを表明し、大規模な戦闘は当面回避される見通しとなった。トルコ軍はクルド人勢力に対し、トルコ国境から大幅に撤退するよう要求。だが早急な移動によって、従来クルド人が担っていた過激派組織「イスラム国」(IS)の監視といった治安維持に影響が出る可能性もあり、混乱の拡大も懸念されている。

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