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豊洲防災EXPO2019

豊洲防災EXPO2019 「いざ」に備え、防災教室 26日(土)、27日(日)開催

人形をけが人に見立てて毛布で作った担架で運ぶプログラム=昨年の豊洲防災EXPOから

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知恵や技、楽しく学ぼう

 楽しみながら防災知識を学ぶ「豊洲防災 EXPO 2019」(実行委員会主催)が26、27の両日、東京都江東区の「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」で開かれる。今回が12回目の開催で、段ボールや新聞紙で防災グッズを作るワークショップに参加したり、日本の防災技術を紹介する展示を見たりしながら、いざという時に役立つ防災の知恵や技を体験するプログラムだ。犯罪、災害などから子どもや高齢者を守る街づくりを目指す「だいじょうぶ」キャンペーン(実行委員会主催)が共催する。

     ◆BO―SAI 暮らしの学校

     ■〇〇のひみつ展

     災害の多い日本だからこそ発展してきた防災の技術や知恵を紹介します。

     パネルで防災情報を学び、クイズに答えながら、防災の知識が身に付く展示コーナーです。災害時に活用できるポリ袋やラップ、新聞紙など身の回りにあるものの意外な機能や活用方法、交通インフラの要である鉄道会社の取り組みなどを紹介します。

     また、2020年東京五輪・パラリンピックを来年に控え、来日する外国人が災害に遭ったときにどのようなことに困るのか、ということも説明します。

     ■段ボールの街

     身の回りにあるもので防災グッズを作るワークショップです。新聞紙で紙食器を作ったり、段ボールでスリッパを作ったりします。災害時に必要となるものを自分で作るスキルを身に付けます。

     避難所にたくさんある段ボールを使い、「豊洲防災 EXPO 2019」開催中にこのスペース自体をひとつの街のように作り上げていきます。小さなお子さんでも楽しみながら工作できるプログラムです。

     ■BO―SAI実験室

     「○○のひみつ展」で学んだことを実際に体験するコーナーです。

     新聞紙の保温性や吸水力、携帯トイレに使うポリマーの吸水性などを学び、いざという時に助かる防災グッズとしての使い方を体験します。

     また、フリーズドライで作る非常食の試食もできるほか、人形をけが人に見立て、毛布で作った担架で運ぶプログラムも予定しています。


    豊洲防災EXPO2019 ホームページ

    http://www.plus−arts.net/bo−sai19/

    主催:豊洲防災EXPO実行委員会

    共催:「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会

    後援:東京都、江東区、江東区教育委員会

    協賛:三井不動産、IHI、東京地下鉄

    協力:三井不動産商業マネジメント、三井不動産レジデンシャル、三井不動産レジデンシャルサービス

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