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聖火が走ったまち1964-2020

長崎・諫早 平和な日々かみしめ

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干拓地のシュロの並木道を長崎市へ向かう聖火(後方は雲仙岳)=長崎県森山村(現・諫早市森山町)で1964年9月14日撮影
干拓地のシュロの並木道を長崎市へ向かう聖火(後方は雲仙岳)=長崎県森山村(現・諫早市森山町)で1964年9月14日撮影

 熊本県から船で有明海を渡った聖火は、長崎県島原市の島原城で一晩を過ごし、1964年9月14日、長崎市にリレーされた。江戸時代のキリシタン弾圧や原爆投下の被害が語り継がれる長崎の人たちには、聖火は「平和の火」と映った。

 諫早市の自動車整備業、馬場和俊さん(72)は高校生だった17歳の時、島原半島の入り口に位置する森山村(現・諫早市森山町)の国道…

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