メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

聖火が走ったまち1964-2020

長崎・諫早 平和な日々かみしめ

干拓地のシュロの並木道を長崎市へ向かう聖火(後方は雲仙岳)=長崎県森山村(現・諫早市森山町)で1964年9月14日撮影

 熊本県から船で有明海を渡った聖火は、長崎県島原市の島原城で一晩を過ごし、1964年9月14日、長崎市にリレーされた。江戸時代のキリシタン弾圧や原爆投下の被害が語り継がれる長崎の人たちには、聖火は「平和の火」と映った。

 諫早市の自動車整備業、馬場和俊さん(72)は高校生だった17歳の時、島原半島の入り口に位置する森山村(現・諫早市森山町)の国道…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文433文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  3. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 公営ギャンブル「1000万円以上の的中」徴税強化へ レース実施者、ネット購入情報提供へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです