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トルコ、5日間停戦 シリア北部侵攻、米と合意

 トルコのエルドアン大統領は17日、アンカラでペンス米副大統領と会談し=写真・ロイター、トルコ軍がシリア北部でのクルド人勢力との戦闘を120時間(5日間)にわたって一時停止することで合意した。トルコは、シリア側国境沿いのユーフラテス川周辺からイラク国境までの約400キロにわたり、約30キロ幅の「安全地帯」を想定。合意では、トルコ側がテロ組織とみなすクルド人勢力に「安全地帯」の外まで120時間以内に撤退するよう求める。

 米国は5日間、トルコに対する追加制裁の発動を見送り、その後戦闘停止が恒久的なものになれば現在科している制裁を解除するという。トランプ米大統領は「ありがとうエルドアン。何百万もの命が救われる」とツイートし、エルドアン氏も「我々がテロを打ち負かせば、さらに多くの命が救われる」とツイッターでトランプ氏に呼び掛けた。

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