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大相撲九州場所 明生関、さらなる飛躍誓う 鹿児島・奄美出身の24歳 来月10日初日

9月の秋場所で、琴奨菊関(下)を破った明生関

 大相撲の1年を締めくくる九州場所が11月10日、福岡市の福岡国際センターで初日を迎える。返り入幕から1年で幕内に定着した鹿児島県出身の明生(めいせい)関(本名・川畑明生、立浪部屋)にとっては、ご当所のファンの前でさらなる飛躍につなげる15日間にしたい。【黒澤敬太郎】

 奄美大島の同県瀬戸内町で育った24歳。中学を卒業した2011年5月の技量審査場所で初土俵を踏んだ。立ち合いからの鋭い出足が持ち味で、仕切りでは足を高く上げる美しい四股で会場を沸かせている。

 新入幕だった昨年7月の名古屋は6勝しかできず幕内の厳しさを味わったが、十両2枚目に落ちた翌場所で9…

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