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「私と韓国」~日中韓地方政府交流会議を前に

知り合うことで平和な未来作れる 和田寿博・愛媛大教授

和田寿博・愛媛大教授

 愛媛大で「平和学」を担当し、日本と世界の人々から戦争体験を記録し、平和友好の交流を進めています。2003年から韓国へ学生の研修を引率し、18年と19年には韓国の高校生や市民を大学に招き、愛媛大生との交流を実現しました。

 研修では、歴史・文化施設や博物館、行政機関の他、学校や福祉施設、産業施設などを訪問し、韓国人と交流します。学生はホームステイを体験します。

 交流を通じて印象に残っていることは、人口7万人ほどの地方都市「礼山郡」での交流の時のこと。この街には推定数百人が日本語と文化を学んでおり、ある高齢者から「戦前、日本人にひどいことをされ、つらい思いをした。でも今は、日本と韓国が協力して平和…

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