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水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

台風19号の影響で避難所となった「丸森まちづくりセンター」。施設内に雨水が入り込み、一時使えなくなった=宮城県丸森町で2019年10月19日午前11時31分、平家勇大撮影

 12日に上陸した台風19号の影響で河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、一時は全国で23万人が避難所に身を寄せた。だが、水が入り込んで使えなくなったり、想定を超える住民が逃げ込んで満員となったりする避難所もあった。同様のトラブルは過去の災害でも起きており、課題が改めて浮き彫りになった形だ。

「普段からの施設点検」「早めに開設を」課題浮き彫りに

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