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「ひこにゃん」生地、滋賀・彦根で「ご当地キャラ博」開幕

雨の中、レインコートを着て愛嬌(あいきょう)を振りまく滋賀県彦根市の「ひこにゃん」=滋賀県彦根市本町1で2019年10月19日午前9時18分、西村浩一撮影

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 「ひこにゃん」の生地・滋賀県彦根市に全国のキャラクターが集まった「ご当地キャラ博」(ご当地キャラ博in彦根2019)は開幕日の19日、約3万人(主催者発表)が集まり、キャラクターとのふれあいを楽しんだ。

 今年が12回目で、会場の一部がこれまでの夢京橋キャッスルロードから中央商店街に移された。この日は午前9時、ホスト役のひこにゃんや地元四番町スクエア商店街のPR大使「やちにゃん」らがステージに集まって開会を宣言。大久保貴市長が「2日間大いに楽しんでください」とあいさつした。

特設ステージで肝炎検査の受診やオレオレ詐欺防止を訴えるタレントのコロッケさん(右から2人目)と、女優の飯豊まりえさん(同3人目)ら=滋賀県彦根市本町1で2019年10月19日午後1時7分、西村浩一撮影

 ステージではタレントのコロッケさんと女優の飯豊まりえさんが肝炎検査の受診や、オレオレ詐欺防止を呼びかけた。キャラクターの各ブースをめぐってキャラの名刺を集める「ご当地キャラ名刺コレクションラリー」も昨年に続いて実施され、多くのファンが特製ファイルを手にキャラクターとのツーショットを撮って喜んでいた。20日も午前9時から午後3時まで開かれる。【西村浩一】

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