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原発延長認可取り消し訴訟、弁護団らがクラウドファンディングで費用募る

支援を呼びかけるクラウドファンディングのホームページ画面

 運転開始から40年以上がたった関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)と美浜原発3号機(同県美浜町)を、さらに20年運転させる原子力規制委員会の延長認可の取り消しを求める訴訟を続けるため、原告弁護団(事務局・名古屋市)らがインターネットで支援金を募る「クラウドファンディング」(CF)を始めた。弁護団によると、全国の原発訴訟では初の試みという。

 愛知や福井、京都などの原告計184人が2016年4月以降、名古屋地裁に相次いで提訴。「事故が起きれば関西圏だけでなく偏西風の影響で風下の中京圏にも被害が出る」などと訴える。40年を過ぎてさらに延長が認められた老朽原発の廃炉を目指す全国初の訴訟として注目されている。

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