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サムライ精神で快進撃 宿舎に「よろい」飾る 納入メーカー「精神高揚に役立てて」

ラグビー日本代表のジョセフ・ヘッドコーチがよろいの前で取材に応じる画像(手前)を示す田ノ上智隆社長=鹿児島県薩摩川内市湯島町の甲冑工房丸武で2019年10月9日午後3時50分ごろ、降旗英峰撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で初のベスト8進出を決めた日本は、滞在先の宿舎によろいを飾り、士気を高めている。外国出身選手が多いチームの結束にジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が「サムライ精神」を役立てている。納入した鹿児島県薩摩川内市のよろいメーカー、丸武産業の田ノ上智隆社長(40)は「戦いに臨む意識が高まって勝利につながったのならありがたい」と声を弾ませた。

 丸武は1958年、竹釣りざおメーカーとして創業した。ガラス繊維製のさおの普及に伴いシェアは縮小した…

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