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円熟味増すセクストン&マレー アイルランド自慢のハーフ団 ラグビーW杯準々決勝

ラグビーW杯日本大会のロシア戦でゴールを決めるアイルランドのSOセクストン=ノエビアスタジアム神戸で2019年10月3日、猪飼健史撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は19日から決勝トーナメントが始まり、午後7時15分から東京・味の素スタジアムで、史上初の3連覇が懸かるニュージーランド(NZ、世界ランキング1位)と初の4強入りを狙うアイルランド(同4位)が対戦した。(世界ランキングは18日現在)

 2人がそろって日本に立ちはだかっていれば、「静岡の衝撃」は現実のものとなっていたのだろうか。SOセクストン、SHマレーが並ぶアイルランドを目にすれば、そのような思いにとらわれる。W杯の準々決勝は、2人がコンビを組んで56試合目。アイルランドの代表史上、最多記録となる節目だ。

 34歳の司令塔セクストンは、日本との1次リーグ第2戦(静岡スタジアム)を太もものけがで欠場した。30歳のマレーは代役のカーティと組んだが、攻撃にテンポを欠いたまま日本に敗れた。敗戦を会場で目撃したセクストンは「何もできないことに、非常にいら立ちを覚えた」と語る。

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