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それゆけ!体験隊

ボルダリング また登りたくなる達成感 姿勢や体重移動にコツ /岐阜

懸命に「7級」の壁に挑戦する渡辺記者=岐阜県大垣市和合本町の「ひょうたん島」で

 今から鍛えても、2020年東京五輪・パラリンピックに私が出るのは無理だ。だが、競技を楽しむことはできる。子どもから大人まで幅広い世代に人気の「ボルダリング」を体験しようと、大垣市和合本町の「ひょうたん島大垣店」(山田耕慈代表)を訪ねた。【渡辺隆文】

 東京五輪から正式種目となるスポーツクライミングの中の一競技だ。壁に設けられたホールド(突起物)だけを頼りによじ登る。

 店の壁は高さ約4メートル。ホールドは大小さまざまで、指でつかみやすいものや握力だけで体を支える球体のようなものもある。9級~初段の10段階に応じ、色が異なるビニールテープがホールド下に貼られている。ホールドの位置は自在に変えられ、コースは無限だ。

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