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自然災害続発で報告会 専門家、被災地の窮状紹介 愛知大 /愛知

被災地支援に関わる内閣府防災担当やNPO事務局長などが登壇し、風水害被害の現状と必要な支援を報告した=名古屋市中村区で

NPO主催 台風15、19号など例に

 愛知大(名古屋市中村区)で19日、記録的な大雨で東日本に大規模な被害をもたらした台風19号などの被災地の現状と、今後必要な支援についての報告会が開かれた。NPO法人「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」が主催した。【細川貴代】

 報告会ではまず、8月末の豪雨被害を受けた佐賀県や、9月の台風15号で被害を受けた千葉県の状況が報告された。現地で支援したJVOADの明城徹也事務局長は「佐賀も千葉も避難生活が長期化し、災害支援の専門性を持つNPOが現地で活動する必要性があった」と指摘。佐賀県では住宅の床下・床上浸水被害が多く、一部地域では油も流出して現在も支援が続いているといい、「今後は生活再建の支援や在宅支援の取り組みを始める。行政と連携し、ど…

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