メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大雨、浸水相次ぐ 尾鷲や熊野、志摩で被害 住民ら片付け /三重

 県南部は18日夕方から深夜にかけて猛烈な雨に見舞われ、家屋の浸水などの被害が相次いだ。

 県によると、尾鷲市では沓川が氾濫し、周辺の住宅など9棟が床上浸水するなど、計16棟が浸水した。志摩市では住宅や倉庫など16棟が、熊野市では店舗2棟が浸水被害に遭った。志摩市によると、大雨で道路が水につかり、志摩消防署の隊員が19日午前2時ごろ、大王町船越の自宅に取り残されていた80代の女性をボートで救助した。熊野市や紀北町では道路でのり面が崩れるなどの被害が発生した。

 このうち尾鷲市三木里町では18日午後9時過ぎに住宅地を流れる幅70センチほどの用水路があふれるなど…

この記事は有料記事です。

残り341文字(全文621文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 五輪特需見込む スナック、キャバクラなど会場周辺で容認へ 警視庁検討

  2. ロシア・ザギトワ選手「活動停止」 事実上の引退宣言の可能性 18年平昌五輪“金”

  3. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  4. 2番組が広告放送の疑い BPO審議入り

  5. ザギトワ「大学進学しコーチに」 ロシアTV番組で“引退宣言”

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです