メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いなべの米、今年も 「きもと」三重工場で感謝祭 住民らに餅振る舞う /三重

 いなべ市で耕作放棄地を借り受けて米作りやダリア栽培などを行っている機能性フィルムメーカー「きもと」三重工場(同市北勢町京ケ野新田)で19日、地元の住人らを招いた「きもとファーム感謝祭」が開かれた。社員らが今年の取り組み内容を報告したほか、収穫した米を使った餅を振る舞うなどした。

 40年前に操業開始した同工場は地元の共生を掲げて、地域活動にも積極的に参加する中で、耕作放棄地の増加が地域の課題になっていることに気づいたという。

 そこで市の仲介で、2011年に耕作放棄地約4000平方メートルを借り受け、きもとファームプロジェク…

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文592文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  3. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  4. スピードスケートW杯第4戦 女子団体追い抜き、高木美・高木菜・佐藤が今季初勝利

  5. 橿原の男性焼死 傷害容疑で火元の部屋の20歳男を逮捕 奈良県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです