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流木集めて休憩所に 県立大生ら500本組み上げ 近江八幡 /滋賀

休憩所「RYUBOKU HUT」の外面に廃材の漁網をかけ、仕上げる県立大の学生ら=滋賀県近江八幡市沖島町の沖島で、蓮見新也撮影

 琵琶湖・沖島の沖島港(近江八幡市沖島町)近くの空き地に、流木を組み合わせて作った休憩所「RYUBOKU HUT」が完成した。県立大の学生や大学院生が中心となって製作し、台風などで島に流れ着いた流木などを材料に使った。誰でも無料で利用できる。

 沖島町離島振興推進協議会が、県立大環境科学部環境建築デザイン学科の芦澤竜一教授に委託した共同事業。直径…

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